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20代からはじめる読書のすゝめ

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20代からはじめる読書のすゝめ

学生の時の課題図書を無理やり読んでいた、大学の時に課題をやるためだけに新書を読んだ・・・強制された読書をしてきた人も少なくはないのではないか。読書にハマるきっかけはいたるところに溢れているが、強制された読書からはなかなか掴みずらいだろう。活字を読むのが苦手、という苦手意識を払拭できる魔法はかけられないのだけれど、これも読書なの?っていうくらいハードルを下げることの手助けはできると思うから。20代への読書のすゝめを解いていきたい。

まずは映画化・ドラマ化された本を手に取る

圧倒的な人気を持ってして実写化される本は、幅広い世代から支持された原作だと思って間違いない。そして、映画やドラマを面白いと思ったら、原作は絶対にもっと面白い。なぜなら細かい描写や尺の都合でカットされているところが本の中だと最高に面白いところだったりする。

好きなジャンルを見極める

読みたいものがなんなのか、読書に何を求めているのかを見極めるといいかもしれない。例えば「映画は何が好き?」という会話がよくあると思う。

アクション、コメディ、ドキュメンタリー、ロマンス、ホラー、アニメーション・・・etc

はっきりとわかっていなくても、映画館に行ってみたいもの、というのは人それぞれ個性がでる。ちゃんと好みというものがわかっているからだ。それに加え、

この中からなら選べる。

映画館でみたい作品が決められるのは選べるものが限られているからだ。じゃぁ、この中から好きなのを選んでみませんか?

リンクがないところは準備中。新書やエッセイなどは入れず、このリンク先は小説だけの紹介にしようと思う。

受動的な読書をする

Amazonのオーディオブックが普及し始め、活字を読むことが好きだけが読書ではない時代となってきた、と格好をつけて言いたいのだが本を耳から聴くことは昔から私たちはしてきている。ラジオ。私はNHKの青春アドベンチャーでの朗読がとても好きで、約2週間かけて一冊を読んでくれるこの時間は毎日逃せないルーティンだった。ラジオドラマというワードで検索すると他にもチャンネルはあるようだ。

ラジオで自分の好きな本を選ぶことができないが、ただ聴くだけで物語を一つ知ることができるのはハードルがとても低いと思う。もちろん、Amazonオーディオブックもおすすめだ。気になってたけどなかなか手が出せなかった本を読んでもらえるのははっきり言って楽だ。ちなみに今、私もAmazonオーディオブックを流しながら書いている。

 

青春アドベンチャーで伊坂幸太郎の「終末のフール」を聴いた時、なんだこの面白い物語は、と紙の小説に手が出た。 伊坂幸太郎は、「好きな作家は誰?」と聞かれたら真っ先に答える作家だ。耳でする読書は、聴書(ちょうしょ)なんていう単語が生まれてくるのではないか。こういう本の出会い方もあるから、試してみる価値はあるだろう。

終末のフール (集英社文庫)

終末のフール (集英社文庫)

 

まとめ

レンタルショップに行って適当に選んだ映画があまり好みではなく「失敗したなぁ」なんて思うこともあるだろう。読書、選書もそれと同じだ。読書は好みではなかったという失敗を繰り返す中で時たま「めちゃくちゃ面白い」本に出会うことを繰り返して本が好きになる。

 

読み始めた本を途中でやめることを悪いことだと思っていませんか。面白くない、と思ったら途中でやめていい。もったいないと思うかもしれないけど、今出会うべき本ではなかっただけのこと。面白そうだと思って手に取ったその本は、いつかまた手にしたくなる時まで温めておけばいい。そんなもの、それだけのこと。気軽に本を、読んでみよう。

 

おすすめの本のリンク先を作っている間、この本を読んで待っていてね。

 

有川浩『阪急電車』

小説

阪急電車 (幻冬舎文庫)

阪急電車 (幻冬舎文庫)

 

 映画

 

東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

小説

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

 

 映画

ナミヤ雑貨店の奇蹟 [DVD]

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 原田マハ『本日は、お日柄もよく』

小説

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

 

 ドラマ

www.happyon.jp

 

 

 

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