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中学生へのおすすめ「山田悠介」5選

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読書のすゝめ

小学校、中学校で「朝読書」なる時間がある。

 

読書が苦手で、この時間が果てしなく長く感じる人も中にはいると思う。けれど面白い本に出会えれば、朝読書の時間は休み時間となんら変わらない時間に変えることができる。

これも立派な読書だ!

あえてこんなことを言わないといけないくらい、ハラハラする展開が待っている。

断言する、読書が苦手でも山田悠介は好きだ。読書が初めての子へもおすすめ。

「山田悠介」スタートダッシュ5選

 「リアル鬼ごっこ」

おすすめ度:★★★★

ホラー感:あり

映画化:あり(内容は異なる)

 山田悠介のデビュー作品。鬼ごっこの名の通り追いかけられるので、迫り来る感じが苦手な人にはおすすめしない。この本は自費出版で出されたものなのだが、自費出版する覚悟が持てるだけの自信作だったということだろう。その通りの面白さだ。

リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)

リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)

 

 「ライヴ」

おすすめ度:★★★★★

ホラー感:なし

映画化:あり(内容は異なる)

私が一番好きな山田悠介作品。この本を読んでから漁るように山田悠介作品を読んだ。ドキドキしながらも、一気に読んでしまうだろう。ホラー感はないので安心して読んで欲しい。

ライヴ (角川文庫)

ライヴ (角川文庫)

 

 「スイッチを押すとき」

おすすめ度:★★★★

ホラー感:少しあり

映画化:あり

これも山田悠介代表作のうちの一つだろう。山田悠介作品の中で、この本にだけはメッセージを込めているらしい。

スイッチを押すとき (角川文庫)

スイッチを押すとき (角川文庫)

 

  「特別法第001条DUST」

おすすめ度:★★★★✩

ホラー感:なし

映画化:なし(舞台化しているとのこと)

これを読んだ時が中学生だった私だけれど、若者が純粋に楽しむエンターテイメントを超えて親にもおすすめできる内容だった。DUSTの単語テストはこの本を読んだ時から間違えたことはない。 

特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫)

特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫)

 「スピン」

おすすめ度:★★★

ホラー感:なし

映画化:なし

あと一冊、本当に悩んだのだけれど東京タワーを見るたびにこの作品を思い出す印象強さから5選に入れた。とんでもない結末が待っている。10年以上前に読んだというのに結末はいまだに覚えている。

スピン (角川文庫)

スピン (角川文庫)

おまけ: 読むの注意3選 

本当に怖かった作品。適当に選んで怖すぎる思いをしないように。気になる人は読んでみて。 

レンタル・チルドレン (幻冬舎文庫)

レンタル・チルドレン (幻冬舎文庫)

 
@ベイビーメール (角川ホラー文庫)

@ベイビーメール (角川ホラー文庫)

 
親指さがし (幻冬舎文庫)

親指さがし (幻冬舎文庫)

 

 ※山田悠介のホラーが怖すぎていまだに読めずにいる、これらよりももっと怖いと言われている作品がこちら。

あそこの席 (幻冬舎文庫)

あそこの席 (幻冬舎文庫)

 

 ぜひ感想を聞かせて欲しい。

まとめ

何か士気が高まるものだとか、知識が身につくだとか、綺麗な言葉を読むことだけを読書というわけではない。漫画みたいに面白い、先が気になる、そんな本と出会えることを願ってます。

 

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